シンガポールの不動産投資に関する用語集

当社のサイト(http://sin-fudousan.com)をご覧頂く際に、お役に立つ不動産用語を集めてみました。

キャピタルゲイン

譲渡益のことであり、投資に関する用語の一つ。不動産の場合は、価格上昇による所有者の資産が値上がりする事による利益をさす。
シンガポールの場合キャピタル・ゲインは非課税。価格変動による差損は、キャピタル・ロス。

インカムゲイン

利子や配当などの投資収益の事をさし、不動産においては、家賃収入や貸地の地代収入がこれにあたる。

レバレッジ

挺子という意味から発生した、不動産金融による投資効果の一つ。外部の低利借入を利用し、自己資金の投資利回りを引き上げること。

表面利回り

年間賃料収入÷購入価格で計算した利回りのこと

実質利回り

実質賃料収入÷取得費総額で計算した利回りのこと。年間賃料収入から管理費、修繕費の必要諸費用を差し引いたのが実質賃料収入。
現金で購入した場合と、ローンを利用した場合では利回りが異なる。

シンガポールの家の種類

バンガロー

高級住宅地に多く見られる、広い庭のある一戸建て住宅。通常外国人の購入は、特殊な場合を除き不可能。但し、セントーサー島に分譲されたセントーサー・コーブは外国人の購入が可能。

セミデタッチット・ハウス

一戸建てを真ん中で区切ったような構造で、家の片側の壁を2件で共有。こちらも庭付きの一戸建てとみなされ、外国人の購入は不可能。

コンドミニアム

プールやトレーニングジムなどの設備を有する、民間の高級集合住宅。外国人の購入が可能だが、一棟を丸ごと所有する事は不可能

HDBフラット

シンガポールの公共住宅公社である、住宅開発局(Housing and Development Board)がシンガポール人の為に建設した、公営住宅の事。建物自体を略してHDBと呼ぶ事が多い。外国人の所有は不可。
購入に際しては様々な条件が課せられる。シンガポール国民の8割以上がHDBに住んでいると言われている。

En Blocセール

比較的地区年数が古く、広い敷地を有し、将来的に収益性のより高い物件を建設する事が可能な建物を、オーナーがデベロッパーに売却する事。土地の限られているシンガポールでは、不動産市場が好況になると盛んに行われる。

GST(Goods and Services Tax)

シンガポールの国内消費に課せられる、消費税。2010年現在の税率は7%。商業用途以外の不動産取引に関してはGSTは課税されない。但し、売買等の仲介手数料は課税対象。

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